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なんとかなるものです。

立夏の候となりました。
3月頃に制作費と検索エンジン対策費の予算計5万円で制作したホームページからぽつぽつ問い合わせが入り始めたとのこと。
正直なところ予算内でどこまでできるのか不安でしたが、お客様に「これはいけそうだ」と手応えを感じていただけるところまで届けば、追加の予算も出していただけるのではという魂胆なんぞがあったりして、ごめんなさい(笑)
いえいえそういう訳でもなくお客様のお人柄に惹かれてがんばらせていただきました。
「じゃあうちもそれで作って」となってしまうと困ってしまうので補足しておきますが、競合サイトがさほど強くない場合のみ有効です。
ホームページで集客が可能なことは証明された訳ですから、今後はライバルサイトと比較しながら、コンテンツを充実させていきましょう!今のままではいつまでも上位表示されているとは限りません。(慌てることはありませんが)

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新年度

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 お世話になっています。今年はまだ年初から一息つける状況ではありませんが、今春をターゲットに取り組んできた案件が一輪一輪花開いてきました。実を結ぶまでサポートいたします。
 お打ち合わせ等でお邪魔させていただくと「ちょっとパソコンもみて」といったご要望をいただきます。これがなかなかちょっとではすみません(笑)
 最近の出来事より。アクセスによるソフトウェア開発に携わらせていただきました。アクセスというのはマイクロソフトオフィスの、あのアクセスです。アクセス単体の販売価格は12,000円程度です。会社経営をされて社会貢献をされているところには申し訳ないのですが、プロフェッショナルな個人の方に依頼すると、百万円単位のソフトウェアが驚きの低価格で実現してしまいます。
 サザエさん家の勝手口に直に入れる信頼を得ている三河屋の三平さんが理想なのですけれども(三平さんは郷里に帰りご用聞きはサブちゃんに代わったそうですが)、残念ながら私一人では体が足りないようです…。課題です。ですがお困りの事はすべてサポートさせていただきたいのですよね。ネットワーク作りの大切さを改めて実感しています。
 新年度も宜しくお願い致します。

インターネットいろいろ。

平成22年度のデータなのですが日本のBtoC(企業と一般消費者の取引)EC市場規模は7.8兆円でした。とくに医薬化粧品、衣類・アクセサリーの分野の著しい伸びが続いています。
ちなみに百貨店売上高が6.8兆円、スーパーが12.7兆円、コンビニが8.1兆円です。

【資料】
http://www.meti.go.jp/policy/it_policy/statistics/outlook/ie_outlook.htm
http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/syoudou/result-1.html

ところで平成23年度の楽天市場の流通総額が1兆円を超えたそうです。
以下カンファレンスでのメモ書きですが、楽天市場で主に取り扱われている商品の市場規模とのこと。

 家電・ホビー 11.2兆円
 ファッション 7.7兆円
 食品 32.4兆円
 ホーム・ライフ 11.6兆円

 計 62.9兆円

その約63分の1を担っているというのはすごいことですね。(特定のインターネットショッピングモールをおすすめしているわけではありません。念のため)

今年はテレビ/AV機器とスマホ&タブレットの融合がさらに進むようです。どうやらHTML5がプラットフォームになる流れのようです。
いやはや目が回りそうです。

セマンティックWeb

「セマンティックWeb」一般的には聞きなれない言葉と思います。

「Webページおよびその中に記述された内容について、それが何を意味するかを表す情報(メタデータ)を一定の規則に従って付加することで、コンピュータが効率よく情報を収集・解釈できるようにする構想。インターネットを単なるデータの集合から知識のデータベースに進化させようという試みがセマンティックWebである」 e-Wordsより

「現在のWorld Wide Web上のコンテンツは主にHTMLで記述されている。HTMLでは文書構造を伝えることは可能だが、個々の単語の意味をはじめとする詳細な意味を伝えることはできない。これに対し、セマンティック・ウェブはXMLによって記述した文書にRDFやOWLを用いてタグを付け加える。この、データの意味を記述したタグが文書の含む意味を形式化し、コンピュータによる自動的な情報の収集や分析へのアプローチが可能となると期待されている」 ウィキペディアより

ちょっと横文字が多いですね(笑) ホームページに掲載されている情報は「これは見出し」「これは段落」「これはリスト」とコンピューターが解釈しやすいように構造化されています。お客様にはまったく見えない部分なのですが、自動巡回のコンピューターがホームページのデータベースを作成していますから、コンピューターにも理解しやすいホームページを制作することも大切です。

評価という言葉はふさわしくないかもしれませんが、デザインの素敵なホームページでも構造化されていなければ情報の共有化という観点からの評価は低いでしょうし、また豊富な情報量のホームページも同じく構造化されていなければ適切な索引が生成されず優先度が低いものなってしまうかもしれません。コンテンツの充実には情報を共有化しやすいよう構造化が伴わなければならないでしょう。

インターネットエクスプローラーでは、Altキーを押しメニューバーを表示後、「表示」→「スタイル」→「スタイル無」を選択すると、装飾を排した形でのホームページが表示されます。お客様のホームページは理路整然と論文のように表示されているでしょうか。コンピューターを利用して情報を共有するのですから、目には見えずとも構造化しておくのがプロの仕事と思います。なんのためにH1、H2といった見出しタグ、ULといったリストタグがあるのかということです。

公益性のある共有資源、インターネットを利用しての作為的な集客はあまり良い印象ではありませんので、NAシステムズでは大々的には謳っていません。建前上ですけれども。ええかっこしいでしょうか(笑) 情報の共有化という目的で制作します。結果、先日ホームページ新規開設後わずか2週間で問い合わせが入ったいう喜びの声をいただくことができました。ありがとうございます。

進捗が遅れ気味の案件は早急に対応致します。
宜しくお願い致します。

本年の指針

いつもお世話になっています。
本年の指針は「早い」「安い」「上手い」としました。
冗談のようですが本当です。

「早い」
 迅速な対応、早めの納期を心がけます。(重点項目)

「安い」
 無駄な経費は使いません。

「上手い」
 お客様の期待以上の成果を出します。

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ところで、ホームページでの自社サービスのアピール方法がわからない場合には、ポイントを3つにまとめてみるのも定番ですが、なぜ3つなのでしょうか。以下の記事がおもしろかったです。

http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1012/02/news035.html

加えて「お客様の声」があるといいですね。

皆様のご厚意に感謝しつつ、3つの指針を心がけることで貢献いたします。

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